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田村正勝先生の本。社会科学という本を読んでます

投稿者: 渡部篤
投稿時間: 2011/11/03 13:59:44 JST

田村先生のTPPについての論文を私のブログに掲載させてもらいました。もうしけありません。難波田先生の本はほとんど持っています。私は保守思想とナショナリズムを政治哲学の基本としてまいりましたから。会津若松市市議二期、福島県議四期、そして、衆議院1期して、民主党の政権交代の嵐に自民党代議士をしていましたが、過労で倒れ、半身不随になっても自民党公認で総選挙で落選した。保守政治を実践する政治家には難波田先生の社会哲学に心酔している者がおります。私もその一人です。

ガンバレ東北!ガンバロウ日本!によせて

投稿者: 庄司雅彦
投稿時間: 2011/03/27 23:16:48 JST

先生お元気ですか?日本経済復興協会発行冊子拝読。地震前に日本の来し方、行く末を再度自分なりに学びたく近代日本社会経済思想史(難波田先生著)読んでいたところ、このような未曾有な状況が発生。実にタイムリーな冊子の発行です。物の本質、技術の本質、人間の本質、そして勇気を簡潔に主張。なお一層、両先生の炯眼に感服致しました!!今後ともよろしくご指導、ご鞭撻、よろしく願い申し上げます。

今こそ、(再建の哲学)を実践!!


実践、勉強一層しようと家内と話しています。

お元気で!!

無利子の100年国債

投稿者: 田村正勝
投稿時間: 2009/02/05 07:43:27 JST

無利子の相続税、贈与税のかからない百年国債について

これは小生が数年前から提唱している「財政改革の手段」で、
最近は産経新聞やテレビタレントが、小生の名前を出さずに取り上げているとのことですが、内容は以下のとおりです。

「10〜15年は転売できないところの、相続税も贈与税もかからない無利子の100年国債」により、累積している国債を毎年借り替える。現在でも年間100兆円ほどの借換え債が発行されているが、これを無利子の100年国債で借り替えれば、6年で現在の600兆円ほどの政府の普通国債は、無利子の国債となるから、この利払いは不要となる。
現在の利払い費等の「国債費」は「社会保障費」と並ぶ、一般会計の最大品目であり、20兆円を超えている。無利子の百年国債を発行すれば、その20兆円が政策費に使えるようになる。では無利子の100年国債を誰が買うか。
たとえば10億円の相続の場合、この100年国債を10億円分買い、これを息子が相続する。これで相続税はかからない。息子は10年ないし15年経て、これを売れば、相続税なしで10億円を手にできる。これはカネ持ち優遇であるが、彼らのカネを無利子で100年借りるのだから、これぐらいの優遇措置を与えなかったら、この国債は売れない。
ちなみに現在の相続税と贈与税の納税総額が毎年3兆円弱。その平均税率が10%。したがって毎年相続と贈与が30兆円も行われているが、これは表に出た数字で、実際にはこの10倍ちかくの相続や贈与だと思われる。したがって金融資産の相続・贈与だけでも100兆円ほどであろう。とにかく日本の金融資産合計が1500兆円ほどもあるのだから。
100年国債は、この毎年の100兆円の相続・贈与を、裏から表に出させ、しかも国家財政のために貢献させることになる。
また無利子で100年償還ゆえ、償還の準備は、100兆円の国債につき毎年1兆円ずつ積み立てればよい。したがって国債償還のための積立金は最大で年間6兆円ずつであり、現在の国債費よりはるかに小額で足りる。

この国債については、折に触れ書いているが、たとえば拙著『2009年の景気見通し』でも触れられています。

無利子の100年国債について

投稿者: 伊島明彦
投稿時間: 2009/02/02 20:34:00 JST

初めて投稿させていただきます。
伊島明彦(いとうあきひこ)と申します。
この名前はあくまでもペンネームですが、ネットでは
ニックネームとともにこの名前で真面目に!!楽しんで
ます。

先週、日本復興協会のセミナーで田村教授のお話を
聞かせていただきました。
昨年末の同組織の記念講演か何かに続いて田村教授のお話
をお聞きするのは2度目です。

TVによく出てくる方の話より、こういう方から学ぶべき
とつくづく感じました。

ところで、先週のセミナーで財政赤字を解消する為には
毎年1兆円の無利子の100年国債を発行し、相続税をゼロにすれば10年以内に赤字は全部なくなる、とかいった
ような話がございました。

あまり早口だったので(早口でなくても)私はきちんと
理解できておりません。

この政策についてもう少し詳細に説明されてあるような
サイトなりブログはないものでしょうか。

ご教示いただければ幸甚です。

宜しくお願い申し上げます。

お読み頂き有り難うございます

投稿者: 中田安彦
投稿時間: 2005/07/03 16:12:46 JST

中田安彦です。

田村先生、拙著をお読み頂き、宣伝までして頂き有り難うございます。ご連絡が遅れまして、大変失礼致しました。大学で勉強しなかった分、今、勉強しているという感じではありますが、早めに次回作も出せるように努力したいと思います。

国会の参考人のVTRを先ほど衆議院TVで拝見しましたが、仰るとおり、竹中大臣の「リスク遮断」の理論はどう考えてもおかしいと思いますが、国会審議がそもそも中継されないので、国民の耳には届かないようです。

http://amesei.exblog.jp/